農業から、暮らしの新しい価値を。

ベースファームの水耕栽培レタス農場

ブランドのはじまり

BASEには、土台、拠点、活動の中心という意味があります。

THE BASE FARM(ベースファーム)が目指しているのは、農産物を生産するだけの場所ではありません。農業を起点に、人、地域、企業、技術がつながり、新しい取り組みがはじまる拠点です。

作物を育てる。人を育てる。地域との関係を育てる。
さまざまな可能性の土台となる拠点でありたい。そんな想いを、THE BASE FARMという名前に込めています。

目指す農場

GROW

育てる

作物の状態を一つひとつ見ながら、必要な環境を整え、丁寧に育てます。

CONNECT

つなげる

農業を通して、生産者、生活者、地域、企業をつなぐ役割を目指します。

CREATE

生み出す

栽培技術や品質保持技術を取り入れ、従来の農業にとどまらない商品と事業を生み出します。

栽培への考え方

作物本来の状態を見ながら、丁寧に育てる。

水耕栽培と露地・施設での栽培を作物に応じて使い分け、温度、水分、養分、成長状態を確認しながら生産しています。必要以上に手を加えるのではなく、作物が本来持つ成長する力を活かすことを大切にしています。

神奈川・横浜という都市に近い場所で栽培しているからこそ、農場から食卓までの距離を縮め、より新鮮な状態でお届けできます。

苗の段階から、環境を整える。

作物の品質を支えるのは、収穫直前の管理だけではありません。

ベースファームでは、発芽後の繊細な苗に均一に水分を届けるため、微細なミストを発生させる噴霧設備を育苗に活用しています。強い水流で苗や培地に負担をかけるのではなく、細かな霧で丁寧に給水するとともに、気化による温度変化も確認しながら育苗環境を管理しています。

収穫した後まで、農業だと考える。

農産物の品質は、収穫した瞬間に決まるものではありません。収穫後の温度、湿度、衛生状態、包装、保管方法によって、お客様の手元に届くときの状態は変わります。

ベースファームでは、生産工程だけでなく、収穫後の品質管理までを農業の一部と考えています。作物に応じた温度管理や包装方法を工夫するとともに、XCS-11を活用した衛生・品質管理にも取り組んでいます。

今、お届けしているもの。

ベースファームのジャンボニンニク(横浜産)

ジャンボニンニク

その名の通り、驚くほど大きな一粒。加熱するとホクホクの食感に変わり、香りは驚くほど穏やかです。

おすすめの食べ方:バター醤油でのホイル焼きが特におすすめです。がめ煮やパスタ、スープ、アヒージョなどにもよく合います。

収穫・販売時期:詳しくはお問い合わせください
栽培方法:露地栽培
販売場所:詳しくはお問い合わせください
ベースファームのサラダハクサイ

サラダハクサイ

若いうちに、やわらかいうちに収穫しました。生でシャキッと、さっと火を通せばとろりと、一つの野菜で二つの表情を楽しめます。

おすすめの食べ方:洗ってそのままサラダにするのが一番のおすすめです。ナムルや浅漬けにしても、シャキシャキとした食感を楽しめます。

収穫・販売時期:詳しくはお問い合わせください
栽培方法:水耕栽培
販売場所:詳しくはお問い合わせください
ベースファームのサラダチンゲンサイ

サラダチンゲンサイ

小さな葉を、いちばんおいしいタイミングで摘みました。クセの少ない味わいが特長です。

おすすめの食べ方:生でも、炒めても、スープに落としても。毎日の食卓にすっと馴染みます。

収穫・販売時期:詳しくはお問い合わせください
栽培方法:水耕栽培
販売場所:詳しくはお問い合わせください

季節や生産体制に応じて、これからもラインナップを育てていきます。

農場から、新しい取り組みを。

私たちは、農産物の生産と販売に加え、栽培技術、品質保持、地域や企業との連携を通じて、農業から新しい価値を生み出していきます。

ベースファームを、さまざまな人とアイデアが集まり、次の取り組みがはじまる拠点へ。小さな実践を積み重ねながら、その可能性を育てていきます。